神田発。団塊不動産屋のまじめな話

« 神田一番街商店街の総会開催 | メイン | オフィス移転の理由 »

2006年06月25日

縄文杉をみてきました

先週、センチュリ21「山の手会」のメンバー8人で屋久島に行き、世界遺産に指定されている縄文杉に逢ってきました。ホテルを早朝5時に出、登山口で朝食を摂り6時に登山開始。同行ガイドさんより、切り出しに利用されたトロッコ軌道敷きの終点までは序の口と聞かされていましたが、途中休憩しながらもひたすら歩くことおよそ8キロで到着。ここまででも既に右膝に不安を抱き始めました。いよいよ本番という山道はいきなり岩場の急傾斜、どうなることかと思いましたが永くは続かず、その後目的地までの登山道の大部分は、根の保全目的に木製階段が設置されていたため、11:30にはたどり着くことができました。途中名もない屋久杉(樹齢2,000年以上の杉)やその切り株は枚挙に事欠かなく、3000年を超えるといわれる大王杉やウィルソン株などの見所で途中休憩しながらでしたがひ弱な都会人となってしまっているわが身には5時間半は本格的な「登山」でした。難行・苦行の上対面した、幹周り32m・樹齢7200年といわれる「縄文杉」はさすがに別格の神々しさを漂わせており、発せられる「気」に圧倒され、しばし疲れを忘れて見取れました。記念撮影・休憩の後は下山を開始、帰りは必死の思いでの所用時間4時間半で登山口まで無事到着しました。足には豆ができ、膝は完全に笑ってしまい、手にはすりキズと満身創痍の身に、ホテルでのビールとお風呂は達成感も加わり正に天国の気分でした。皆様も一度是非ご経験あれ。

投稿者 Lakanda : 2006年06月25日 12:43

 
21@century21net.co.jp