神田発。団塊不動産屋のまじめな話

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2006年05月31日

大手銀行の決算について

大手銀行6グループの3月期決算利益合計が過去最高の3兆円だったと報じられました。しかしながら過去の債務を引きずっておりこれだけの利益があってもあと数年は税金を支払うことはないようです。こっれって何かおかしいですよね。危ない時には公的資金(税金)の投入で助けてもらいながら、大儲けするまでに立ち直った今でも経営者は何等の責任も取らずに居座り、税金も払わずに相変わらず預金金利は限りなく0のままというのはどう考えてもおかしいと思います。謂わばただでお金を集めてサラ金会社に貸付たり、何やら得体の分からない所に投資して儲けていながら、今日も含め毎月末の窓口・ATMの混雑は半端なものではありません。サービス業であることを忘れ、お客様である一般顧客をゴミのように無視しているとしか思えない経営姿勢を続けている限り、早晩強烈なしっぺ返しに遭うのは世の必定でしょう。税金を払うのは企業として基本中の基本であり、顧客に対する利益還元は第一に考えなければならないはずです。日本の代表的企業なのですから、一日も早く本来の企業としての範を示してほしいものです。

投稿者 Lakanda : 2006年05月31日 18:01

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