神田発。団塊不動産屋のまじめな話
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2006年04月23日
日経に見る「東北縦貫線計画」
4月22日付け日経朝刊に「東北縦貫線計画」についての記事が掲載されていました。タイトルは「素通り神田」、「商店主ら難色」で、2009年度末までに東海道本線と東北本線等の列車を直通させて通勤ラッシュ緩和と利便性アップを目指すJR東日本の計画に対し、神田の一部住民や商店主の反対で運転開始が遅れることを懸念した記事の内容に受け取りました。JR側の決定事項に対し「環境悪化ばかりでメリットが少ない」という単なる住民エゴで反対しているかのような論調でした。しかしながら記事で名指しされた商店主の一人の私も含め反対者の大多数は縦貫線構想そのものを反対しているわけではないはずですし、通過されることをもってして反対しているわけではないとおもいます。記事にもありましたが、わずか6~8mの道路をはさんで今でもビルの5階t部分を走行している新幹線の更に上に軌道敷きを建設し、おおよそ8階(当社ビル屋上よりも高い)に相当する高さの所を走行させるという計画が問題なのです。記事の結びに縦貫線構想には「神田駅前後の600mは新幹線の上しか場所がない」というJRの発表を何等の論評もせずそのまま掲載していましたが、現在の技術力をもってすれば他の方法はいくらでもある筈です。そもそも原点に返って考えるなら、縦貫線によって大宮~品川間が10分短縮される予定だそうですが、その為に危険を省みず300億もの予算を掛け、万里の長城のような愚物を建設するなど今時ほんとうに必要なことなのでしょうか。現場を見ればこの構想がいかに常軌を逸しているかがわかるはずですから、神田に下車した折は是非新幹線側を歩いて見てください。
投稿者 Lakanda : 16:00 | コメント (5209) | トラックバック
2006年04月20日
yahooの検索結果が突然変わった
会社で使用しているPCは10台で、日常私はエプソン社製のウィンドウズXP仕様のノート型PCを使用しているのですが、ある日突然私のPCだけ他のPCのyahoo検索結果と違っていることに気づきました。検索した単語は我が社のメインとする業務種目であり、気づく前までは5~6番目に表示されていた筈なのに忽然と消えてしまっていたのでびっくりしたのです。あわてて他のPCで検索すると元通りだったこともありなんとなく割り切れない気はしましたがその時は笑い話で済まし放って置きました。しかし更に一週間ほど経過すると今度は全ての検索結果が私のPCと同じになってしまい今では跡形もなく消え去ってしまっています。いったいこの現象はなんなのでしょう?yahooの掲載基準は一体どういう基準なのか。又PCごとに検索結果の反映が違うなんて正にミステリー、こんなことが有得るのか?。これまでも多少の検索結果の上下はありましたがこれほどの変化は初めてで、大げさではなく死活問題です。もしどなたかこのような現象を経験したことがあり、その原因及び対策をご存知の方がおられましたら是非ご教示いただければと思います。尚、google等他のポータルサイトの検索結果にはさほどの変動は今もってありません。
投稿者 Lakanda : 19:34 | コメント (7764) | トラックバック
2006年04月19日
鍛冶2ゴルフコンペ
日曜日(16日)に鍛冶町二丁目町会のゴルフコンペがあり参加しました。コースは東園の小林さんのホームコース千葉成田の「小御門C.C」でしたが、前日の天気予報では大雨の予報、覚悟して出かけましたがプレーの途中降られたものの予報に反し日差しも出るほどでまずまずでした。私はお正月以来のプレーで曲がる、乗らぬ、寄らぬ、入らぬとゴルフになりませんでしたが久しぶりのゴルフを楽しむことはできました。コンペは4組16人が新ペリアによるハンデ戦での競技の結果、石原さんが優勝しました。プレー後のパーティーでは徳力さんより「金の延べ棒」ならぬ楽しい賞品の差し入れもいただき大いに盛り上がりました。
投稿者 Lakanda : 18:07
2006年04月09日
倉本聡さんの自然塾
先日、倉本聡さんが人生最後の大仕事として富良野に「自然塾」を設立し、閉鎖されたゴルフ場を再利用して今後50年をかけて森に返すという壮大な事業をしているというテレビ番組を見ました。
これまでは樹木は材木等に利用できる幹ばかりが大事にされ、生息している間の葉っぱについては全く省みられることがなかったにもかかわらず、酸素を生産する葉っぱこそが大事で環境にやさしいという話は、他のどんな環境問題を説くよりも説得力を感じました。しかも植林する苗は、ハンノキやカエデ、白樺等富良野に生育していた種類の木々の種拾いから始め育てたものだそうですから、人間様には何等商品価値はなさそうですが地球には優しいことこの上ないもと想像がつきます。
これまで自然を開発することこそが善だった人類史上において、一度開発・人工化した自然を、何の見返りも求めず、無条件でしかも費用をかけて単に元の自然に戻すだけ、というのはある意味史上初の壮大な無駄な事業であり、常識では考えられない試みには正直驚かされました。
この他自然塾には46億年の地球の歴史を460mの道路になぞらえ、人類の歴史・自分のかかわる時間の短さを実感することのできる道や、はだしで森の中を歩き五感で自然を体験することもできるようです。将来の子供達の為にという、この壮大な試みに改めて驚き、賛同し、視聴後は是非この活動が成功し広がることを祈ると同時に、私も機会があれば現地を訪れ植林作業程度を手伝いするなど、活動の一画に加わりたいものだと思った次第です。
投稿者 Lakanda : 13:55 | コメント (4916) | トラックバック
2006年04月05日
中央区ソフトボール大会
春季の区の大会が2日に開催され、我が「名球会チーム」は今期も2部リーグにエントリーし(平均年齢6?才のチームにあっては本来は3部リーグを作って欲しいところですが)懲りずに参戦しました。
7:30に人形町「フジボウ」前集合、大会会場の「晴海グラウンド」には車で移動し、AM9:30の第一試合開始時間までには満開の桜が咲く隣接公園でストレッチ、キャッチボール、トスバッティングと流れるよう?に入念な準備運動を終え、支給されたおにぎり1個を食べて準備万端整え本番に臨みました。
試合は先攻で、1番バッターの教頭先生がいきなりレフト左を抜き、ボールを追う間に必死の走塁、セカンドを回るあたりでは足がもつれながらなんとかホームインするランニングホームランでまず先制。
続く2番から6番まで奇跡の5連続ヒットであっと言う間に3点を取っても尚ノーアウト。
この予想外の展開に、この段階では今日参加の全員が試合はもらったと思ったはずです。
というのも試合前練習を見ていた我々メンバー全員が、初参加の現役警察副所長さんと元消防署長さん(なにせ我がメンバーの肩書きはすごいのです)のバッテリーに関し、その実力が並々ならぬものと思ったからです。
しかし夢はここまででした。
仮にバッテリーは最高だったとしてもそのバックが変わり無かったことを忘れていました。
後続が絶たれ3点止まりに終わった1回裏、四球の1番バッターが我がチーム相手に何と盗塁!
そしてそして2番バッターが送りバント!(こんなに真剣にプレーされたのは初めて。相手チームも我がチームの実力を過大評価し本気にさせてしまったたようです。)
エラーがらみであっさりと1点を返され、あとは3アウト取るまでに6点献上し逆転。
2・3回表を簡単に3者凡退に片付けられる間に敵には塁上を縦横無尽に駆け巡られあれよあれよのラグビースコア。結果我がスコアラーが途中で記帳をあきらめるほどの悲惨な3回時間切れコールド負け。
前日の雨との天気予報ははずれましたが、試合結果は見事に予想通りと相成る次第でした。
試合後は人形町に戻り一杯飲みながらの恒例の反省会、プレーをサカナの昼食は試合以上の盛り上がりでした。
投稿者 Lakanda : 16:20 | コメント (7020) | トラックバック

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